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石の裏のダンゴムシ

みんなの安全基地。生きづらさを感じている人のための居場所です。

第17回ダンゴムシの会レポート(2016/11/27)

今月もやってきました。

 

今回の参加者は9人。残念ながらはじめての参加者さんはいませんでしたが、逆に顔なじみの面々でやるのもそれはそれでよかったです。男性6人、女性3人。下は19歳、上は40歳。22歳~24歳が複数という年齢層。学生もいれば、社会人もいるし、ニートもいてさまざま。

 

今回はいつもとちがう企画を2つやりました。ひとつは「本の交換会」。前回の告知ブログで言ったとおり、みんなで本を持ち寄ってランダムに交換しようというものをやりました。これがなかなかおもしろくて。

 

僕も含めて7人の方が本を持ち寄ってくださいまして。様々なジャンルの本が集まりました。

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小説からエッセイ、啓発本、哲学書、雑誌などなど。で、ひとりひとり簡単にその本の紹介をしてもらってどんな本なのかを全員が共有してから交換をしました。交換方法は単純にあみだくじにしました。本に番号を振っておいて、あみだで当たった番号の本をどんどん持っていくと。

 

僕は写真一番手前の『町田本』をゲットしたんですが、Sさんとの交渉が成立し、水色の光沢がまぶしい『檻のなかのダンス』とトレードさせていただきました。ちなみに僕が持ってきた本は黒い表紙の『マツ☆キヨ』です。生きづらいふのほうで2年くらい前に書評記事を書いた本です。

 

 

そんな感じでなかなか楽しい企画でした。またやってみたいです。

 

で、もうひとつの企画は「ジョハリの窓」というワーク。心理学の世界では有名(?)なワークで、自己分析に役立つものです。こちらのサイトを参考にして、当日参加した9人全員でやってみました。

 

 

自分が自覚している性格と、他人から見た自分の性格の食い違いから、より自分を知りましょう的なワークです。自分では「暗い」性格だと思っていたのに、周りからは「明るい」と思われていたり、とか。自分は「手際がいい」と思っていたのに、誰もそんなこと思っていなかったり、とか。

 

ちょっと人数が多すぎて、てんやわんやしながらやりましたが、けっこうおもしろかったです。僕自身の感想としては、いろんな人から「話し上手」で「聞き上手」だと思われていたのが意外でした。ほかの方々は「へーそんな風に思われてたんだ!」とか「そんなことないのになあ」などと謙遜していたり、さまざまな感想を持っていたようでした。

 

これもまたメンバーを変えてやってみたいワークだなと思いました。このほかにも手軽にできるワークがあればやってみたいなと。

 

これらが終わったあとは、いつもどおりのトークタイムに移りました。AC、仕事、コミュニケーション、恋愛、ネガティブ、といったカテゴリーから選んで、分かれて話しました。

 

で、あっという間に17時を迎えて。会議室をあとにしました。

 

今回はサイゼリヤで2次会をしました。いろいろ和気あいあいと語っていました。トマトクリームパスタおいしかったです。

 

以上、今月のレポートでした。いつもとちがったこともやれて、なかなかよかったと思います。

 

来月もやります。来月はいつも通りやるなら25日ということで、クリスマスの日になります。「日程ずらそうかな」と考えたりもしたんですが、たぶん25日にやります。1週前の18日にやるという可能性もなくはないですが、現時点では7割方、25日で考えてます。正式なお知らせは後日出す告知ブログでご確認ください。

 

以上、えんぴつメガネでした。